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クリニック情報

黄色い曲線

下関市でもの忘れ外来・MCI(軽度認知障害) 相談を行う脳神経外科クリニック

クリニック名

医療法人 しものせき脳神経外科クリニック

住所

〒751-0852 山口県下関市熊野町1丁目7-6

TEL

083-251-1010

受付時間

■午前  8:30~12:00(月~土)

■午後13:30~17:30(月・火・水・金)

​※初診・久しぶりの方は受付終了の2時間前までにご来院ください。

休診日

木曜午後、土曜午後、日曜日、祝日、学会日(ホームページでご確認を)

診療内容等

脳卒中・片頭痛外来・もの忘れ外来・頭部打撲・脳腫瘍など

駐車場

70台

ホームページ

院長

理事長・医学博士 江口 裕規

院長略歴

山口大学医学部卒業

山口大学大学院卒業

医師に関する事項

所属学会

●日本脳神経外科学会専門医・評議員

●日本脳卒中学会専門医

●日本頭痛学会専門医

●日本認知症学会

●日本脳ドック学会

●日本脳神経超音波学会

●日本東洋医学会

●日本東洋医学会

●臨床気象病研究会

副院長

副理事長・副院長  江口 幸

副院長略歴

九州大学医学部卒業

九州大学大学院卒業

診療時間

初めて受診される患者さんは、診療時間終了の2時間前までにご来院ください。
(検査に時間がかかることがあるため)

副院長の診察時間は9時30分~17時まで(木・土曜は12時まで)です。

休診日:木曜午後、土曜午後、日曜日、祝日、学会日(ホームページでご確認を)

笑顔の夫婦

「もの忘れかな?」
と思ったら

下関市で もの忘れ・MCI(軽度認知障害) が気になる方へ。
ご本人の不安も、ご家族の心配も、
脳専門クリニックにご相談ください。

早めの相談が安心につながります。

電話で相談する

こんな変化はありませんか?

下関市でもの忘れ・MCI(軽度認知障害) の初期症状が気になる方へ

次のような変化がある場合は、一度ご相談ください。

同じ話や質問を繰り返す

置き忘れや探し物が増えた

薬の飲み忘れが目立つ

約束や予定を忘れることがある

財布や通帳など大切な物をよく探す

料理や家事の段取りが悪くなった

慣れている道で迷うことがある

趣味への関心が薄くなった

考えるシニア

もの忘れは、ご本人よりもご家族が先に気づくこともあります。
「まだ受診するほどではないかも」と迷う段階でも、

早めの相談が安心につながります。

曲線のマーク
笑顔の夫婦

もの忘れとMCI(軽度認知障害) の違い

加齢によるもの忘れか、認知機能の低下かを見極めるために

加齢によるもの忘れは「思い出すまでに時間がかかる」ことが中心ですが、

MCI(軽度認知障害) によるもの忘れは 体験そのものを忘れてしまう ことが特徴です。

曲線のマーク

例:朝食のメニューを忘れる → 加齢によるもの忘れ

ただし、もの忘れがあるからといって必ずMCI(軽度認知障害) とは限りません。
睡眠不足、うつ状態、薬の影響、脳血管障害など、さまざまな原因が関係します。

だからこそ、自己判断せず、専門的な診察が大切です

朝食を食べたこと自体を忘れる → 認知障害の可能性

しものせき脳神経外科クリニックのもの忘れ外来

脳神経外科専門クリニックで行うもの忘れ・MCI(軽度認知障害) 相談

しものせき脳神経外科クリニックは、下関市熊野町にある脳神経外科クリニックです。
頭痛、めまい、しびれ、ふらつき、もの忘れなど、脳や神経に関する症状に対応しています。

もの忘れ外来では、日常生活での困りごとや、ご本人・ご家族が感じている変化をお聞きしながら、必要に応じて検査を行います。

もの忘れの原因は一つではありません。
MCI(軽度認知障害) だけでなく、脳梗塞などの脳血管障害、正常圧水頭症、慢性硬膜下血腫、うつ状態、睡眠の問題、生活習慣病などが関係していることもあります。

脳神経外科では、脳の状態を画像で確認しながら、もの忘れの背景に脳の病気が隠れていないかを調べることができます。

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しものせき脳神経外科クリニックの受付
医師のイラスト
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もの忘れ外来・MCI(軽度認知障害) 相談について、よくいただくご質問

よくある質問

当院では
【レケンビ(一般名:レカネマブ)・ケサンラ(一般名:ドナネマブ)】の
MCI(軽度認知障害) 治療薬の導入はしておりませんが
専門医療機関への紹介制度がございます。


また、当院はレケンビ・ケサンラのフォローアップの資格を持つ医療機関の為、
導入半年後以降は当院での投薬が可能です。


ご質問や不安に感じることがございましたら
お気軽に​医師にご相談ください。

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私たちがもの忘れ外来に力を入れる理由

もの忘れは加齢による変化だけでなく、治療や管理によって進行を抑えられる病気が隠れている場合があります。

だからこそ当院では、「様子を見る」のではなく「まず確認する」ことを大切にしています。

患者様やご家族が安心して生活できるよう、脳神経外科の立場からサポートいたします。

早期相談と脳の健康チェックで安心につなげます

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もの忘れの背景にある脳の病気の可能性も含めて診察します。

脳神経外科専門医による診察

必要に応じて脳の状態を詳しく調べます。

MRIによる脳の状態確認

レケンビ・ケサンラ導入施設への紹介制度もございます。

専門医療機関への紹介制度

当院の3つの特徴

MRI・CTによる脳の検査

しものせき脳神経外科クリニックでは、3テスラMRI・CTを備え、脳の状態を詳しく確認できる検査体制を整えています。

もの忘れが気になる場合、脳の萎縮、脳梗塞の跡、脳出血、腫瘍、慢性硬膜下血腫、正常圧水頭症などがないかを確認することが重要です。

■MRI検査では、脳の細かな状態を画像で確認できます。
■MRA検査では、脳血管や頸動脈の状態を調べることもできます。
■CT検査は、短時間で脳の状態を確認する際に役立ちます。

「年齢のせいだと思っていた」
「受診するほどではないと思っていた」
という方でも、検査によって原因が見えてくることがあります。

早めに状態を知ることは、これからの治療や生活の備えにつながります。

MRI装置_加工後
DL3よりCT装置加工後

下関市で脳の状態を詳しく調べたい方へ

​​CT

3テスラMRI

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アクセス

しものせき脳神経外科クリニック地図
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大学町バス停より徒歩2分

山の田バス停より車で3分

JR幡生駅より車で6分

JR新下関駅(南口)より車で6分

高齢の親に寄り添う女性

ご家族の「少し気になる」も大切なサインです

35歳以上のご家族世代が気づく、親のもの忘れ・生活の変化

もの忘れの受診は、ご本人だけの問題ではありません。
ご家族が早めに気づき、相談のきっかけをつくることで、必要な検査や今後の生活の見通しにつながる場合があります。

「本人が嫌がるかもしれない」
「認知症と言われるのが怖い」
「どのタイミングで病院に行けばいいかわからない」

そのような不安がある方も、まずはご相談ください。
ご本人とご家族が、これからの生活を安心して考えられるよう、丁寧に対応いたします。

曲線のマーク黄色

気になるもの忘れは、早めの相談が安心につながります。

もの忘れは誰にでも起こりうる身近な変化です。

一方で、その背景に認知障害や脳の病気が隠れている場合もあります。

「年齢のせいかもしれない」 「まだ病院に行くほどではない」

そう思われることも少なくありません。

大切なのは、今の状態を正しく知ることです。

しものせき脳神経外科クリニックでは、もの忘れやMCI(軽度認知障害) に関する不安やお悩みに脳神経外科専門医が対応しています。

下関市でもの忘れが気になる方やご家族の方は、お気軽にご相談ください。

そのもの忘れ、ひとりで悩まず専門医へ。

電話で相談する

受診の流れ

ご本人だけでなく、ご家族からのご相談にも対応しております。

「受診した方がよいかわからない」という場合も、お気軽にご相談ください。

初めての方も安心してご相談いただけます

黄色い曲線

もの忘れが気になる方、ご家族の変化が心配な方は、まずはお電話または受付時間をご確認のうえご来院ください。

ご本人またはご家族からご相談

01

いつ頃からもの忘れが気になるのか、日常生活でどのような変化があるのかを確認します。
ご家族が一緒に来院されると、普段の様子をより詳しく把握しやすくなります。

問診・診察

02

症状に応じて、MRI・CTなどの画像検査を行います。
脳の状態を確認し、もの忘れの原因を調べます。

必要に応じた検査

03

検査結果をもとに、現在の状態や今後の対応についてご説明します。
必要に応じて、継続的な診療や関係機関との連携も検討します。

結果説明・今後の方針

04

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